1. 最初の指示に、目的・構成・雰囲気を入れる
「何のサイトか」「どのセクションが要るか(見出し・特徴・料金・問い合わせ)」「色や雰囲気」を一度に書く。載せる文章と画像があれば、この時点で渡す。短い指示ほど、後の直しが増える。
2. 生成されたものを、まず全体で見る
出てきたページをスクロールして、構成が合っているかだけを見る。細部の文言や色はまだ直さない。構成が違えば「セクションを入れ替えて」「この部分を消して」と頼む。
3. 直しは一度にひとつ
「見出しをこの文に」「ボタンの色をこれに」と、一回の会話でひとつずつ頼む。まとめて頼むと、関係ない所まで変わることがある。生成回数(クレジット)を使うので、変えたい所を先に書き出しておく。
4. スマホ幅で確かめる
プレビューをスマホ幅に切り替える。崩れている所は「スマホで見た時に◯◯が重なる」と具体的に伝える。
5. 公開して、独自ドメインを繋ぐ
各サービスの Publish/Deploy で公開する。独自ドメインは有料プランで繋げることが多い。繋ぎ方は「独自ドメインを繋ぐ」へ。
6. コードを手元に持っておく
GitHub への書き出しやダウンロードで、コードを手元に置く。サービスを離れる時、Cloudflare Pages のような置き場に移せる。
注意
- フォームや決済は、AI ビルダー単体では動かないことがある。外部サービスの埋め込みで補う
- 同じ指示でも毎回同じ結果は出ない。気に入った版は、その時点でコードを書き出しておく