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ホームページ、いま選ぶなら作り方と置き場で、迷わず決める
選び方

ホームページは、作る手間と持ち続ける手間で選ぶ

作る日は一度。持ち続ける日々は長い。どちらの手間を自分で持ち、どちらを月額で預けるか。そこが決まれば、型が決まる。

作る日と持ち続ける日々

ホームページの手間は二種類。作る日の手間と、持ち続ける日々の手間。プラットフォーム型は作る日に手を動かし、持ち続ける手間(更新・SSL・サーバー)を月額で預ける。AI自己作成型は作る日の手間が小さく、置き場は無料のことが多い一方、フォームやドメインの設定は自分で持つ。WordPress はどちらも自分で持つ代わりに自由度が広い。まず、どちらの手間を自分で持つかを決める。

無料で始めて、どこで払うか

多くのサービスに無料プランがある。無料プランは各社の記載では、サービス名入りのサブドメイン・広告表示・容量やページ数の上限が付くことが多い。独自ドメインを繋ぐ日、広告を消す日、フォームの件数が上限に当たる日。そのどれかが、有料に切り替える日になる。ツールごとの「有料に切り替える日」欄に一行で書いた。

独自ドメインは最初から

サブドメインで公開したURLは、名刺・SNS・検索結果に残る。後から独自ドメインに移すと、そのURLが全部古くなる。ドメインは年単位の費用で、どの型でも繋げる。最初の公開の前に取っておく。取り方と繋ぎ方は「作り方」の「独自ドメインを繋ぐ」に。

型を後から変えるコスト

プラットフォーム型で作ったサイトを WordPress に移す、その逆。どちらも「データを持ち出して作り直す」に近い。テンプレートの見た目はそのまま持ち出せないことが多く、記事本文と画像だけが残る。できること表の「データ持ち出し」欄は、この時に効く。型は最初に決め、迷うなら更新の頻度で決める。

商用・広告・ショップの条件

無料プランでの商用利用、広告の表示、販売機能の有無は、各社の記載で条件が分かれる。事業所の案内や販売を載せるなら、そのプランで商用利用が認められているか、決済機能が内蔵か外部連携か、決済手数料が別にかかるかを公式ページで確認する。当サイトの表は目安で、最終条件は各社の記載による。

AIで書くなら置き場は無料でよい

Claude や ChatGPT に「こういう1ページを作って」と頼むと、HTML と CSS が丸ごと出る。それを Cloudflare Pages・GitHub Pages・Vercel・Netlify のような置き場に上げれば、月額なしで公開できる。かかるのはドメイン代だけ。直しは AI に頼み直して上げ直す。更新が月に一度以下で、フォームが不要か外部サービスで足りるなら、この型が最も軽い。