1. 受け取る項目を決める
名前・メール・本文。それ以上は増やさない。項目が増えるほど、送られなくなる。電話番号や住所は本文に書いてもらえば足りる。
2. 内蔵フォームがあるなら、それを置く
STUDIO はフォーム要素、ペライチはフォームブロックをページに置き、項目を設定する。送信先のメールアドレスと、送信後に表示する文言を設定する。プランによってフォームが使えない、件数に上限がある場合は各社の記載を見る。
3. 内蔵がないなら、外部サービスを埋め込む
AI 自己作成型や、フォームが無いプランでは、Google フォームやフォーム専用サービスで作ったフォームの埋め込みコードを取り、ページに貼る。HTML なら AI に「このコードを問い合わせの位置に入れて」と頼む。
4. テスト送信する
自分で送って、設定したメールアドレスに届くことを確かめる。届かない時は、迷惑メールフォルダと送信先の綴りを見る。
5. 自動返信と控えを設定する
送った人に「受け付けました」が返る設定があれば有効にする。届いた内容の控えがどこに残るか(メールだけか、管理画面にも残るか)を確認しておく。
注意
- スパム対策(画像認証など)は、内蔵フォームなら設定にあることが多い。外部サービスも同様
- フォームの送信先メールは、日常的に見ているアドレスにする